3歳から大人まで、年齢を越えて音楽と向き合うレッスンを行っています。 ソロ・連弾・アンサンブルを通して、一人ひとりの音が人生に寄り添う時間を大切にしています。
音楽は、人生と一緒に育つもの。
幼いころに出会った音。
大人になってから、もう一度向き合う音。
音楽は、年齢や経験に関係なく、
その人の人生のそばで静かに育っていくものだと感じています。
私は、
「上手に弾けること」よりも、
自分の音を大切にできることを何より大切にしています。
一人ひとりの歩幅で
この教室には、
3歳の幼児から、人生を重ねてきた大人の方まで、
さまざまな背景を持つ方が通われています。
同じ教材、同じスピード、同じゴールはありません。
- 今は音に親しむ時期
- 挑戦したい時期
- もう一度音楽を楽しみたい時期
それぞれの「今」に寄り添い、
無理なく、けれど確かに前へ進めるレッスンを心がけています。
ステージに立つという経験
発表会では、ソロだけでなく
連弾やアンサンブルにも取り組みます。
ピアノに加え、
キーボード、グロッケン、パーカッションなど、
音を重ねる楽しさを大切にしています。
ステージに立つ経験は、
技術以上に「自信」と「記憶」を残します。
年齢を越えて同じ舞台に立ち、
ひとつの音楽を作り上げる時間は、
きっとその人の人生に長く残るものになると信じています。
地域とともに、音楽を
人口約46,000人の砺波市。
このまちで、音楽を続けられる場所を守り、育てていくことも
私の大切な役割だと考えています。
大きな世界へ行かなくても、
ここには、本物の経験を積めるステージと、本物の音楽があります。
メッセージ
音楽は、
続けるほど、人生に寄り添います。
今日鳴らした一音が、
これからの人生を照らす灯りになるように。
この教室が、
音楽と共に生きるための
安心できる場所であり続けることを願っています。